成田市といえば「成田山新勝寺」「成田国際空港」が有名ですが、交流大会の個人の部は、その成田国際空港の隣接地にある「成田エアポート東雲(しののめ)PG場」で開催されました。仙台市PG協会から9名の会員が、「交流大会個人の部」に参加し奮闘して参りました。
「なめたらあかん!」という言葉がございますが、小学校の跡地を利用した平坦なコースと伺い、楽勝ムードで臨んだ気持ちはすぐに打ち砕かれ、「難関コース」であることがわかりました。この状況を打開すべく練習は早々に切り上げ、最後は「神頼み」ということで、全員入賞祈願のお参りのため成田山新勝寺に向いました。
しかし、成田山新勝寺の神様でも、全員の入賞はあまりにも難題だったのか?お賽銭があまりにも少なかったのか?誰一人として入賞をすることは叶いませんでした。「もっと努力しなさい!」との、神様からの「喝」いうことでしょう!

お土産話として「難関コース」の特徴について、ご報告いたします。
①打ち上げグリーンの角度を見て下さい。※Dコース9番ホール(40m)
弱ければ下まで落とされ、ちょっと強ければオンしても下り傾斜でグ
リーン奥のラフへ、また傾斜の中心付近を通さないと左右に蹴られて
結局ラフのドツボにハマることに
②グリーン廻りからの寄せが難しい。※Aコース9番ホール(48m)
初めて経験しましたが、バンカーやグリーン周りのラフにある「あ
ご?」で、何度もボールを跳ね返されて泣いてしまいます。
※この40~50mの距離に落とし穴が隠されておりました。
③フェアウエイ以外はすべて深いバミューダ芝で脱出が困難。
※今後はバミューダ芝を攻略できる技術が必要とされかもしれません。

本来の目的である交流会の親睦をしっかり達成して、楽しくプレーすることに専念してきました。最後にご当地マスコットの「うなりくん」と一緒に全体写真を撮って解散となりました。
※「うなりくん」=顔はご当地食材の「うなぎ」で、体は飛行機「なりた
飛行場」を掛け合わせたネーミングなそうです。

■本大会の全体成績は、下記の通りとなりました。
◇交流大会 個人の部男女成績
PDFファイルを表示
◇チャンピョンシップ大会 団体の部
PDFファイルを表示
◇チャンピョンシップ大会 個人の部
PDFファイルを表示



